使える筋肉?使えない筋肉?パフォーマンス?

おはようございます。こんにちは。こんばんは。動ける格好良い身体を目指してトレーニングをしてるLOLの鹿嶋です。

今回は『パフォーマンス』についてです。

ここで言うパフォーマンスとは、昔からトレーニング業界で議論される『使える筋肉or使えない筋肉論争』から始まります。

簡単に説明すると、筋トレでつけた筋肉は使えるのか?使えないのか?というお話です。

筋トレでつけた大きな筋肉は筋断面積が大きく、物理的に大きな力を発揮することができます。また、重いものを扱うことによる筋力、乳酸が溜まった状態から筋肉を使い続けることによる筋持久力など、神経系の刺激によるシンプルな筋発揮を使えると捉えているトレーニーの方の意見。

スポーツや日常動作における、最小限の力で最大限の力を発揮する作業効率や、筋活動だけでなくその根本にある心肺機能(循環器系の働き)など、筋肉のサイズではなく、目的とする動きの精密さや熟していく仕事量、その運動におけるエネルギー効率などに焦点を当てた価値観による使える筋肉という意見をもつアスリートの方の意見。

鹿嶋の個人的な意見としては

使えるor使えないとは、求める使用方法の違いであり、使える筋肉は存在するけど必ずしも使える体ではないという結論になります。

例えていうなれば

車でいうところの『車体』と『運転手』の機能は別で、スポーツカーだから早い速度は出るけど、軽トラしか運転したことない運転手が扱っても、レースで一位は取れないんじゃないですかね?ということです(笑)

最大限、その車体を扱えないんですよ、、、

ちなみに、、、

一時期は週7日で筋トレにハマり、扱う重さ、見た目の大きさに歓喜していた僕としては、ゴリゴリに筋肉をつけて身体を大きくし、徐々に重いものを挙げられるようになることが、使える筋肉であるという気持ちもよくわかります。

実際に成長の指標がシンプルだからこそ、実感値は高いですしね。

また、原点に遡ると、元格闘家で一応プロの選手として活動していた僕としては、トレーニングの位置付けが『スポーツのため、格闘技で強くなるために始めたこと』であり、体をより動けるようにするためのトレーニングに明け暮れていた時期も長いため、アスリートとしての使えるという価値観も強くあります。

これらを伸ばしていく方法は違えど、どちらにせよ脳神経機能とホルモン分泌によるものであることは確かで、ここら辺がわからないと間違ったことや効率の悪いことをして、効果が出なかったり怪我をしたりと楽しめなくなりますからね。

だからこそ、鹿嶋は今よりも『格好良くて動ける身体』を求めて日々、勉強とトレーニングをしているわけです。あと美味しいものを食べる為(笑)

最近はトレーニング前の準備のため、手先の介入から小脳の機能を上げたり、呼吸の意識づけから正しいスタビリティを獲得したり、脳機能へのインプットと正しいフィードバックを得るために体性感覚を整えたりと、ウォームアップ時間の方が増えた気がしますが、そういったお話はまた今度にします。

ではまた!!

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