トレーニングマシンメーカー

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相変わらず自然大好きな日熊です。今も緑を眺めています。なのでブログがいつも生き物の話題になってしまいます…が、今回は久々トレーニング話しをします。

何故かと言うと、出張仕事で出向いた温泉ホテルが関節症や体調不良の方が長期滞在しリハビリ的に利用しやすい施設なのでミニジムとミニプールがあります。

今回は少し時間があったので利用してみました。

職業柄ついマシンメーカーを確認してしまう習慣があり、みたら「ユニバーサル」のでした。

昔の器具なので今のハイテクマシンに比べて不便さもありますが、私にとっては使い慣れた感触や匂い?^^;がして充実した時間が過ごせました。

そこで私の知っている範囲の昔からのメーカーを中心に紹介します。

* ユニバーサル
アメリカのメーカーでしたが今はないそうです。
昔のジムはユニバーサルかノーチラスかでした。今回私はユニバーサルのウエイトスタックマシン。

* ノーチラス(最も古い歴史)
常に対象筋に対する負荷が抜けない構造を作り上げた。当時としては革新的構造=ノーチラスカム=オウム貝の形をしたカム

* セノー
唯一の総合国産メーカー
日本人の体格に合うマシン作りにこだわり。安全性に考慮(手元負荷表示)=ウエイトそのものの重量ではなく実際に身体にかかる負荷。

* サイベックス
医療施設にも製品を提供しているのが一つの特徴。車椅子のままトレーニングできるなど。
トレッドミルとウエイトスタックマシンが得意なメーカー。

* ライフフィットネス
フィットネス業界最大規模のメーカー。プレートロードマシンで多くのアスリートが使用。

* テクノジム
イタリアのメーカーだけあってデザイン、シルエットなどビジュアルの評価有り。オリンピックサプライヤーも。その他メンテナンスやサービスの付加価値が強いメーカー。

* マトリックス
トレッドミルの分野で有名。液晶画面技術開発に力を入れたメーカー。

まだまだたくさんのメーカーがありますが、古い人間なのでこの程度にします。
今は色々なメーカーで開発を重ね、いい物がどんどん出てきています。興味のある方は是非調べてみてくださいね。“美味しい物”がたくさん出てきますよ~

ではでは。

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