スクワット

おはようございます。こんにちは。こんばんは。LOLの鹿嶋です。
今回は『スクワット』についてお話しようかなと思います。

皆さん『スクワット』は、ご存じですか??
フィットネス業界では昔から『キング・オブ・エクササイズ』と呼ばれ、体を作る上で重要とされています。
筋トレの種目を何か一つしかできないとすれば、スクワットを選びなさい。という人もいるらしいです。
これらが本当なのか、嘘なのか?何故そう言われているのか?など、思うことは多々ありますが、それだけ知名度があり、誰しもが触れる機会の多い運動なのだと思います。ちなみに鹿嶋はこの選択でスクワットを選びはしません(笑)

と、まぁスクワットの紹介が微妙なスタートを切ってしまったので、しっかりとお話ししますね。
スクワットは、下半身の強化に用いられることが多いトレーニング種目です。

主に、その場にしゃがみ、立ち上がる行為になります。
こんなにも簡潔に表現すると雑に思われるかもしれませんが、決まりとして定められている指導があまりにもヘンテコな部分が多いので、上記のように説明しました。

正しいフォーム=安全とは言い切れず、トレーナーでも未だに怪我のリスクが高いものや効率的ではない方法を指導されている方が多いように思えます。(ここらへんをどう思うかは各々の価値観ですね笑)
バリエーションとしては、足幅のサイズ、加重方法、動作方法の組み合わせの数だけあり、目的によって変化させます。

どのような形であれ、怪我のリスクさえ無ければ良いと思います!ようはデメリットとメリットのバランスの中で、行うメリットの方が大きいと判断すれば是非とも行うべきです!

僕の思うメリットは以下の通りです。
専門的な言葉を使わずに、なるべくわかりやすい言葉で書こうと思います(笑)
正直これらのメリットはバラバラではなく、全てを同時に行っていることが最大の良さです。

・頭、肩、胸などの理想的な姿勢で保持する機能を上げてくれます(要は疲れない姿勢、綺麗な姿勢を身につけられます)
・お腹を固めるという機能を上げてくれます(力の入れ方、固める力、入れ続ける方法など)
・脚の筋機能をい上げてくれます(筋肉量の増加、パワーの増加)
・足の裏の機能を上げてくれます(足の裏から伝わる体重バランス、しゃがむ時や立ち上がる時の踏み方など)
・お腹、腰、お尻、膝、足首、足の指などを同時に使う機能を上げてくれます(使い方やタイミングなど)

これらに視線や呼吸、過重方法や体のバランスなどを意識することでさらにメリットは増えていきます。

ここで間違えていけないのは重いものを必ずしも持たないといけないということです。
もちろん、目的によりますが僕ら健康にすることを基礎とし指導する身としては、筋肥大だけが筋トレの正解ではないよということです。(ちなみに鹿嶋は筋肥大もしたいです)

脚を細くしたいなら、スクワットをする前にしたほうが良いことはたくさんありますし、それらの方がとても楽ちんです。
走るのが速くなりたいなら、スクワット以前に体を正しく使う方法と自分のバランスを見つけることから始める方が良い。
いつまでも歩ける体を作るためなら、スクワットよりも良いものはたくさんあります。(スクワットも良いけどね)

こんな感じで、全部の目的をスクワットに求めちゃうと本当に欲しい効果はもらえないことがありますので要注意です。。。

映像は先日行った鹿嶋のスクワットですが、浅くて良くないです。

重さはあるけど、自己満足スクワットです。

ではでは、皆さんも自分に合ったトレーニングライフを!!今日はこれくらいで〜

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