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文旦再び

文旦再び

去年もブログにしたためたのですが笑、またしても文旦のご紹介を。
この時期になると、文旦のお裾分けが届くので、今年もせっせと文旦を剥き、外皮でママレードを作りました。
苅込です。

文旦剥きですが、まぁ重労働です。
年を追うごとに剥くのも上手なったとは言え、外皮は硬く、白わたは分厚いので、やっぱり大変。。
でも、フルーツ好きだし、季節物なので、毎年美味しくいただいています!

今年のママレードは上白糖で作りました。
よって、綺麗な色に出来上がりました!
前回はキビ砂糖で作ったので、完成したものが黄色味が強く、あまり見栄えは良くありませんでした。。
文旦の外皮の栄養素について載せておきます。

【文旦の皮にあるナリンギンが生活習慣病予防!】
文旦の厚い皮には「ナリンギン」と呼ばれる栄養素が豊富に含まれています。
ナリンギンには抗酸化作用や、アレルギー抑制作用、過剰な食欲を抑えてくれる作用、生活習慣病の予防など様々な働きを持ちます。
文旦の皮は厚いので捨ててしまいがちですが様々な方法で食べることができますので是非調理して食べてみてください。
参考:https://kisetsumimiyori.com/buntankawaeiyou/

さて、ママレード作りですが、写真を見ていただくとわかる通り、驚きの量の砂糖を投下します!
なんだか気が引けますね。。
と言っても、これでも分量の半分ほど。
普段お菓子作りを全くしない人なので、毎度砂糖の投下量には度肝を抜かれます。

が、ママレードはそもそも苦味も味わうものなので、ヨーグルト(無糖)と混ぜて食べるとこれくらいで良いかな、と。
外皮と実の間の白わたに苦味成分が含まれるので、砂糖を減らすべく、外皮から出来るだけ白わたを除くようにしています。

ちなみに、『腸活』の考えでは、当然ながら砂糖は<悪いもの>に分類されます。
程々にしましょうー!


<○腸に良いもの>
・バランスの良い食事
・運動
・睡眠

<×腸に悪いもの>
・添加物
・抗生物質
・酒
・タバコ
・砂糖 *オリゴ糖はOK(消化・吸収されず大腸に届く→糖質としてエネルギーになりにくく血糖値上昇にも影響しない。)