「スポーツクラブ 今昔物語」その2

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今外から「秋の虫達の声」がたくさん聞こえてきています。。いつの間にか「蝉の声」が聞こえなくなり…四季を感じている日熊です。

さて…興味のない方には面白くないかもと2回目にして気付いてしまったのですが…読んでやってくださいませ^^;

東京オリンピック以降、健康志向が注目され運動不足を気にする人が増えてきた中、いざ運動しようと思っても都合のいい場所がなかなかありませんでした。

公園でラジオ体操?道でジョギング?家で腹筋?どこで何をしていいかも分からないのが現状でした。

そんな中、注目され始めたのが「マシーンやアレー(昔はダンベルではなく鉄アレーと^^;)」を使って効率よく身体を動かす事ができる「スポーツクラブ」でした。

東京オリンピックの翌年1965年。
今の「スポーツクラブ」というより水泳をメインとした「スイミングクラブ」で、それにプラスされる内容として、スキー、テニス、ゴルフ、エアロビクス、ダイビング、マシーントレーニング等でした。

1970年に入り、今のスポーツクラブの走り(先駆け)と言える物が都内(新宿、世田谷)を中心に次々とできていきました。

今は「○○スポーツクラブ」「○○フィットネスクラブ」が普通ですが…

当初は「○○会館」「○○センター」「○○ランド」等…

ちょっと変わった言葉の響き、、と言うか、かわいく感じませんか?(^^)

スポーツクラブの歴史をネットで調べても大手クラブの設立からしか載っていないのでとても残念に思う自分がいます。

この1970年に設立された「○○会館」の方々が『スポーツ人口の底辺を広げないと頂点も高くならない。個国民のスポーツ環境を拡充したい。』という熱い思いで取り組んだ結果、今がある。。と、ちょっと大袈裟ですが…私は思っています。

東京オリンピック後、こうして競技スポーツにも健康スポーツにも応用できる場所作りが始まったのです。

続きは次回…その3で、よろしくお願いします~

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