鹿嶋ブログ ~その6~

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中学生の頃はスポーツ以外の運動が嫌いすぎて、部活の補強の日はサボっていた鹿嶋です。一般的に言う根性がなく、ヘタレの部類でした。
今ではスパルタンレースで山道を20kmくらい走り回ったり、スクワットで200kgくらいのバーベルを担いでいます。人生何があるか、わかりませんね(笑)

そんなことでは今日は『有酸素運動』についてお話します。

まず、有酸素運動とは、長時間継続して行う運動のことを指します。
運動に必要なエネルギーを作り出すときに、酸素を取り入れながら行うため有酸素運動と呼ばれます。

Connection with nature

世間的にはダイエットの際に取り入れる印象が強いように思えますが、実際は健康目的や競技のため、リラックスやリフレッシュのためにと、様々な効果が期待されますよ!!

有酸素運動の種類としては、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、サイクリング、水泳など一部のスポーツを除いて殆どの運動が挙げられます。
最近ではHIIT(ヒット)と呼ばれる高強度かつ脂肪燃焼効果の高いものも流行していますよね。(無酸素運動との中間に位置するようなもの)

He leaps into the morning air

メリット
・始めやすい
・カロリー消費
・心肺機能の向上(1回拍出量の向上)
・呼吸筋の向上(外肋間筋・横隔膜・心筋)
・ミトコンドリア(エネルギー生成)の増加 
→ 遅筋繊維内に多く含まれるため
・毛細血管量の増加(冷え性の改善)
・グレリンの抑制による食欲減少(過度な場合)
・ストレスの緩和(個人差あり)

デメリット
・活性酸素の蓄積(病気の元)
・筋肉量の減少(基礎代謝の減少)
・食欲の増加(軽度な場合)
・鉄分の不足(ランニングの場合)
・直射日光(皮膚癌のリスク)
・関節の負担(ランニングは特に)
・環境汚染物質(化学物質)による健康被害

ちなみに「始めやすい」と「カロリー消費」以外のメリットは無酸素運動でも得られますよ♪

また、日頃の生命維持や日常動作のほとんどが有酸素運動の部類に含まれます。
特にダイエットを意識される方には、生活活動代謝の中に分類される『NEAT(ニート)』がオススメです!
NEATとは日頃の階段の上り下りや、椅子から立ち上がる習慣などのことで、『運動ではない日常生活活動による消費エネルギー』のことを指します。
これらも全て有酸素運動に含まれるので、少しでも増やしてエネルギーを使いましょう(^^)

この詳しいお話についてはまた別の機会に・・・

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