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筋膜リリースはご存知ですか?

いきなりですが、この答えはこのブログの下に引用しますね。
興味があったら、是非読み進めてもらえたら嬉しいです!

こんにちは、苅込です。
わたし、実は?昨年に筋膜リリースのインストラクター養成講座(株式会社YouLu)を受講しており、その団体で修了証を受領しております。

そもそも筋膜リリースを知るきっかけとなったのはトレーニングの一環でした。
当時は仕事柄、一日中ひたすらパソコンに向かう日々でした。
その時、筋膜リリースがデスクワークの不調解消にも効果的と感じ、トレーニングと合わせて自己流で行っていました。
その後、正しい知識を持ちたいと思うようになり、養成講座を受講しそこで初めて解剖学も学びました。
それがわたしの第二の人生?のスタートとなり、今の自分の生活・目標に活かされています。

こちらの団体では主にボールでのリリースがメインですが、部位によってはストレッチポールも活用していきたいと思っています。
リラクゼーション(全身リリース)として、デスクワークなどの肩こりや腰痛の緩和として、トレーニング前後のコンディショニングとしてなど、マッサージやストレッチとはまた別のアプローチをしてみませんか?
個人的には、『筋膜リリース × トレーニング』で、普段使わずに凝り固まった筋肉を筋膜リリースでゆるめ、そこにトレーニングも取り入れ引き締める、といったメニューを考案したいです!
ヨガやピラティスのようにクラスが出来たらいいな・・・

もし、やってみたい・興味がある・何それ?
何でもOKなので、声かけてください:)

Be fit be happy!!
(最近の個人的なテーマです笑!健康的であれ、幸せであれ、的なw)

表現がわかりやすかったので、こちらを引用させてもらいます。
引き続き興味があれば、読んでみてください!

<筋膜とは>
筋膜とは筋肉を包んでいる膜で、身体全体にはりめぐらされています。筋繊維や器官、神経などとも連結していて三次元的に全身を覆っており、第二の骨格とも呼ばれています。
筋膜は浅筋膜(せんきんまく)、深筋膜(しんきんまく)、筋外膜(きんがいまく)、筋周膜(きんしゅうまく)、筋内膜(きんないまく)と連続して層になっており、すべての筋組織はお互いに滑りあうように動きます。
筋膜には筋肉を保護する作用、筋収縮時の滑りを助ける作用、血管や神経、リンパ管を支えて通過させる機能があります。

<筋膜リリースとは>
非対称な姿勢や動作をとり続けることや同じ姿勢を長時間とり続けること、怪我などによって身体の一部に負担がかかり、身体がアンバランスな状態となると筋膜が自由に動けない状態になります。すると筋膜のよじれが生じて筋膜と皮膚・筋肉との間の滑らかな滑りが失われます。
筋膜のよじれができると、コラーゲン繊維とエラスチン繊維が一部により集まり、本来はサラサラの状態が粘っこくなってほどけなくなります。
筋膜は全身につながっているので、ほかの筋肉や筋繊維にまで動きの悪さが波及し、痛みや筋力の低下、柔軟性の低下、運動パフォーマンスの低下、日常生活活動の低下がみられるようになります。
筋膜のよじれやねじれを解消して、正しい筋と筋膜の伸長性と筋肉の動きの回復を促すのが筋膜リリースです。

引用:https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shintai-training/kimmakuririsu.html

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