ダイエットで使える?!食事コントロール術『好きなものは食べたい人向け』

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。睡眠時間を伸ばしたことで、調子が良くなることを実感したのに、遅寝がやめられない鹿嶋です。なんともこれは敵はなかなか強いですね(笑)『夜更かし』がもたらす快刺激とそれを止めるというストレスが強いんですね。ちょっと自分を調教する必要がありますね、、、
と、まぁ話は変わりまして、もう年末に近づいてきました。というかほぼ年末ですね。

去年からと表立って何もできていないので、今年こそはどこか家族で行きたいなぁと考えています。温泉入って、美味しいもの食べて、買い物でもして、ゆっくりしたいですね(^^)
あ、もちろん旅行先でもトレーニングもしますので、ジム付きのホテルか外で公園などがあれば最高です♪

今回は前回、前々回に続きまして、InstagramやFacebookに挙た内容のまとめ

◎ ダイエットで使える?!食事コントロール術
『勝手にカロリーが落ちる方法』
『勝手に量が減る方法』
『好きなものは食べたい人向け』
の中の『好きなものは食べたい人向け』をご紹介いたします。
*初心者向けですが、今更な内容かもしれませんが深く考えずにご覧ください。

『好きなものは食べたい人向け』

① 食べる日を決めておく
いつでも大丈夫!とは流石に言えません。
食べることがいけないわけではないんですけど・・・
食べるペースや食べる量などのコントロールができなくなるもの、依存性が高い美味しいものが現代には多いんですよね
だからこそ、食べ過ぎて体を壊してしまったり、太ってしまったりするんです、、、
依存性があるということはお酒やタバコと同じで治療が必要な人もいるくらいです、、、

もともと体重が110kgを超えていた僕も同じでした。
美味しいものを食べる、好きなものを食べることは今を生きる上で必要な時間です。それは人生の幸福度にも影響させます。
食べない選択をするよりも、心の底から楽しめる状態や環境を作ることでストレスを最小限に減らして、リバウンドする可能性を減らせますよ!
そのためにまずできることは食べる日を決めること!
週1回や筋トレなど頑張ったご褒美にすることで、必ず食べられる日やタイミングを作りましょう〜
自分に合ったペースで身体作りを楽しむポイント(コツ)でもありますよ!

② 食べる量を決めておく
人には理性があります!これはしても良いこと!これはダメなこと!
これらは主に生物の欲求に対して、日ごろから理性でコントロールしていると思います。人道的に問題があるものは置いておいて、誰の迷惑にもならず、自分の中で起こる欲求に対して戦うことって少なからずストレスになりますよね、、、
『我慢』と呼べるものがそれにあたります。
自覚ない小さな我慢まではいいませんが、圧倒的にストレスとなっているケース、我慢してる!と意識できるものはなるべく少ない方が続けやすいですよね。
特にホルモンによる情動的なものを抑えるのは相当な精神的エネルギーを使います。食欲をコントロールするのって大変ですよね、、、ということです
お腹が空いている時ほど食べ過ぎてしまったり、余計なものを買ってしまったりと何かと後悔することも多い人はいるかと思います。
空腹の時に食べるものを選ぶ行為は自分の本当の声を無視して、盲目にしてしまいます。

そこでオススメなのは予め食べるもの(食べたいもの)を決めておくということ!
空腹で起こる間違った選択を防止できます。
(今日は〇〇の好きなケーキを1個食べるなど)
また、その時に出てきた欲求は数が増えなければ変更は良いと思いますよー!
他のものも食べたくなったら次のご褒美の機会にとっておきましょ!
その時までまた頑張れば必ず食べられる時がきますので、そこまでの楽しみとして取っておいてください!

③ 事前に筋トレをしておく
何もしなければ、生きる為のエネルギーとしてでしか食べたものの使い道はありません。
特にあまり動かなくても生きていける現代人にとってはあまりエネルギーを要さないものです。
事前にトレーニングをしっかりと行うことで、食べたものの使い道を増やしてあげることができます!事前にトレーニングをしっかりと行うことで、食べたものの使い道を増やしてあげることができます!
トレーニングは運動中よりも、運動後の方がエネルギーを必要としています。
トレーニングで刺激された筋肉の修復や再合成がそれにあたりますね。
どうせ好きなものを食べるなら、ただ脂肪に変えるのは勿体ないですよ!
食べたものはたくさんの役割を用意しておいてあげましょう!
どうせ同じものを食べるなら罪悪感なく、楽しみながら幸せな気持ちで食べましょ!

④ 食べた後20分以内に軽い有酸素運動を入れる
日頃から行っている、駅まで歩く行為や椅子から立ち上がる行為、トイレや日常の会話も全て有酸素運動になります。
生命維持も含まれる為、有酸素運動をしている自覚がなくても無意識に皆さんは有酸素運動をすることで生きています。ただ、これらにもレベルというものがありまして、座りっぱなしでテレビを見たり本を読んでいる時間よりも買い物に出かけたり、布団を畳んだり、干してる時間の方がレベルは高いものです。
こういった、日常生活の中で少し疲れるものだけど運動と呼ぶには『?』といえる習慣的に行うものを食後に持ってくることで、食べたものを使う機会が増えます。また、特に糖分は筋肉をしっかり使う動きで主に使われます。甘いものを食べたい人ほど、しっかりと筋肉を使わないといけない機会を作って、食後や好きなものを食べた後のセットにすることがオススメです。
座りっぱなしの人は簡単なウォーキング(買い物やウィンドウショッピング)や階段昇降を取り入れたり、お風呂掃除や雑巾掛けなどしゃがむ機会が多いものが良いかと思いますよ~

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