「負傷人間」

皆様、ご機嫌いかがでしょうか。
金子のブログでございます。

この記事を書いている4/19(月)夜。

腰を負傷しております。

どの姿勢でも痛いです。

出来るセルフケアは全てしております。

本日は現場の為、シフトを変わっていただいておりました。
わざわざ変わっていただいていたのにやってしまいました。
人生とは、得てしてそういう物なのかも知れません。

我々のお仕事は「通常ケガをしてしまう様な事柄を安全に行い、その作品に華を添える事」だと常に心に置いて頑張っております。

ですがどうしても、機械ではなく人間のやる事なので、ほんの少しのズレや予期せぬ事態が起こる事がしばしばあります。
それを避ける事は中々難しいです。

このお仕事に就いて、早17年。
どれだけ経験を積み重ねても、運が悪ければこうなってしまう事も承知の上で続けてきております。

しかしながら、ケガや体を痛める事を経験する度にいつも思うのは、

「どうしてそれが自分なのか」

という事です。

原因が己の未熟さだとしたらそれはそこで納得して前を向くしかありません。
でもそこに「運」や「外的要因」という要素が入るとどうでしょう。
途端に、どこにも向けられない怒りや悲しみが湧き出てくるものです。

一般の方的に言えば「交通事故」等がわかりやすいでしょうか。
自分でなくても良かった、その事柄が自分に向いた時のどうにもならないあの気持ち。

「運が悪かった」
そう思って、気持ちを前方に切り替える事が容易に行える人であればまだ良いでしょう。
それが難しい人にとっては、とても辛く苦しい道程だと思います。

前を向いて、明日も頑張ろうと思います。

全然関係無いですが、自分的に「ケガは、した翌日が1番痛い」と経験上感じています。
直後はアドレナリンのおかげで何とかなりますが、それが引いてきたその日の夜から次第に痛みが増し、翌日は患部が地獄となります。
なので、明日を乗り切れば何とかなるのもわかっております。
…明日も現場ですが。

「月」に「要」と書いて「腰」。
要とは重要な物・事という意味です。
何をしても痛いという事は、重要だという事ですね。

頑張りまーす。

では、また。

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